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STGとMillar社のコラボ製品 STG3008

STG3008はMillar社とのコラボ製品で、電気生理カテーテルEPR-800シリーズと一緒に使用します。8チャンネル刺激ユニットとアンプユニット内蔵でペーシングや心内心電図などの実験に使用できます。


電気生理カテーテルEPR-800シリーズ

マウス、ラット用に開発された電気生理用カテーテルです。8つの電極を配置しており、心室筋、心房筋からの拍動を細胞外電位として記録することが可能です。STGシリーズと組み合わせることで、電気刺激による異常拍動などを引き起こす研究などにも応用できます。(http://millar.com/products/research/electrophysiol...)


型式材質対象動物長さ先端電極間隔 (mm)電極数先端タイプ
EPR-800ナイロンとポリイミドマウス4.51.1F18直線
EPR-801ナイロンとポリイミドマウス4.51.1F18直線
EPR-802ナイロンとポリイミドラット12.51.6F18直線
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MC_Stimulus IIソフトウェア

自由に刺激波形を設定できるソフトウェアです。モノポーラやバイポーラ、サイン波など複雑な波形もカスタマイズできます。最大8チャンネルの刺激波形を設定することができ、繰り返し刺激や一回のみの刺激などフレキシブルに対応可能です。トリガー出力も完備していますので、データ収録器と組み合わせて好きなタイミングで刺激を行なえます。

外部のプログラムをインポートできる機能も付属しています。データ収録器で得られた生体信号などASCIIファイルに変換すれば、ソフトウェア上でインポートすることが可能です。

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仕様

製品名:STG3008-FA

主な仕様STG3008
刺激チャンネル数8
定電流モード最大±1.6 mA
コンプライアンス電圧 120 V
定電圧モード最大 ±8 V, 最大電流 20 mA
トリガー入力8
同期入力8
分解能14 bit
時間分解能20 µs
PCインターフェースUSB2.0
対応ソフトウェアMC_Stimulus II / STG-Lite / カスタムプログラム用DLL (C++ / MATLAB)

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