In vivo 有線記録のベーシック

ポータブル記録システムは、最もベーシックなIn vivo記録です。16, 32チャンネルのデータ収録器に直接プレアンプを接続するシンプルな設計となっています。そのため、麻酔下の小動物の脳波や全心臓の表面マッピングに最適なシステムです。

MEAプローブは、MCS社のFlexMEAやNeuronexusプローブをご使用いただけます。

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in vivo 専用MEAプローブ -FlexMEA-

FlexMEAはポリイミド素材の非常に柔軟性のある電極です。脳や心臓の表面に直接貼り付けることができます。

FlexMEAEcoFlexMEA
電極数36 or 7224 or 36
薄さ12 µm50 µm
電極材質窒化チタン
基板ポリイミド2611ポリイミド
電極インピーダンス約 50 kΩ約 50 kΩ
参照電極内蔵内蔵
グランド電極内蔵内蔵
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アプリケーション例

有線ポータブルMEAシステムを利用したアプリケーションをご紹介します。特にFlexMEAを使用する場合、心臓の表面マッピングに最適です。

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システム構成と仕様

In vivo有線ポータブル記録システムの構成と仕様をご案内いたします。

USB-ME16-FAI-System In vivo 16ch有線記録システム
 ・MPA8Iプレアンプ x2
 ・データ収録装置
 ・ADPT-NN-16 Neuronexus社プローブ用アダプター x1
 ・ソフトウェア
USB-ME32-FAI-System In vivo 32ch有線記録システム
 ・MPA8Iプレアンプ x4 またはMPA32I x1
 ・データ収録装置
 ・ADPT-NN-16 Neuronexus社プローブ用アダプター x2 またはADPT-NN-32 Neuronexus社プローブ用アダプター x1
 ・ソフトウェア
主な仕様USB-ME16-FAI-SystemUSB-ME32-FAI-System
チャンネル数1632
ゲインデータ収録器:100
MPA8I:10
データ収録器:100
MPA8I or 32I:10
バンド幅データ収録器:1 - 5000 Hz
MPA8I:0 - 50 kHz
データ収録器:1 - 5000 Hz
MPA8I or 32I:0 - 50 kHz
サンプリングレート50 kHz / ch50 kHz / ch

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